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路地猫のひとり言

カテゴリ:Health(誤飲)( 12 )

一点集中、ひーー!!!

フリーダムな寝方のこのご仁
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昨日は1時間置きに起こしてくれましてねえ・・・

このバカチンがーーー!!!
昨日はおとさんが友人とこに遊びに行き留守。
かまってくれる人がいなかったせいもあるんでしょうが、1時間置きにやってきて
「かりかりー、かりかりー」って。
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人を絶賛寝不足にした挙句、食べ過ぎでゆるP。そのまま歩いてきたから廊下が・・・(滝涙)

そして、元祖(?)ゆるPのこのお方は
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朝の通院で、もう抗生物質はやめて良さそうですね~ってことになりました。
ゆるPちゃんの原因は10中8,9、この薬のせいだから
これで落ち着いてくれるかな?(しばらくは下痢止めは飲みながら様子見だけどね)

しかし、今朝の動物病院は混んでたなー。
早めに着いたのですぐに診てもらえたけど、エコー終わって出て着たら待合室が猫と犬で一杯で。
病院自体はお休みないんだけど、みんなお盆の前に一度診てもらっておこうって来るみたいね。

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「お盆っておいしい?」

by rojineko | 2018-08-05 17:33 | Health(誤飲) | Comments(8)

ひまわり通院

朝一番にセンターでなく近所のかかりつけにひまさん通院
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血液検査とエコーしてもらい、どちらもよくなってますねと。
胃の動きもいいそうです。
ただ、食道がまだ太く映るようで炎症が完全におさまってないのかなということで
お薬(抗生物質、胃薬)は継続。
体重が増えてないので補液してもらい、
(たぶん抗生物質のせいで)下痢Pちゃんになっているので、腸を守るために下痢止めが追加で処方。

この下痢止めがね、フェロベリンっていうのなんですが、実は漢方のゲンノショウコ。
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なかなか迫力な色に、指にちょんとつけて舐めるとこれはかなり苦い~。
獣医さんにも「無理なら半分でもいいですから」と言われましたわ。

とりあえずチュールに混ぜて口元に塗ると舐めとってはくれたけど、
下僕の指と爪がまっ黄っ黄に119.png

次回は日曜に通院です~。
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「おかさん、あれ、まずいです。」

***
同時に外注してたバロンの尿検査の結果を聞いてきましたが
UPC(尿中タンパククレアチニン比)は基準値内なものの
UAC(尿中アルブミンクレアチニン比)が基準値超え。
やっぱりちょっとタンパク尿になってるようです。
ひまが落ち着いたら、バロンも通院だわね~。



by rojineko | 2018-08-01 12:36 | Health(誤飲) | Comments(4)

ゆるゆると

台風、大丈夫だったですか?
これから通過する地域の皆さま、くれぐれもお気をつけて。

さて、金曜に退院したひまわり。
当日は帰ってきたのが嬉しいのか、やたらにコーフンしてて
寝るより遊びたい!って感じでしたが
昨日はその反動か、朝、病院(体重が少し減ってたので補液してもらいました)から帰ってからは
ひたすら寝る・・・

昼はおとさんにくっついて
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夜はおかさんにくっついて
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あまりに寝てばかりで食べないので心配になっちゃったけど、
この後缶詰を少しと、夜中におとさんにねだってカリカリを食べたのでほっ。

単なる充電デーだったようですw

そうそう、ひまわりが入院している間に台所に収納用のレンジボードを買いました。(↓真ん中のね)
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食器棚と同じシリーズのはもう売ってなかったので
「お値段以上~」のニトリで似た外観のをポチ。
これでごちゃごちゃしたものも引き出しと戸棚に入り、ひまわりがいたずらできなくなりました。
唯一の懸念は、ひまわりがもともとあったメタルラックをよじ登って右隣りの食器棚へと移動してたので、
登れなくなってストレスかなあ、というのでしたが
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全くの杞憂でございました。あっちゅう間に登頂。
君の運動能力、少し分けてほしいよ・・・







by rojineko | 2018-07-29 12:25 | Health(誤飲) | Comments(10)

退院!

ひまわり、退院しました。
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朝、面会のつもりでセンターに着くと先生が
「いい知らせがありますよー」って。
ひまわり、夜中のうちに置いてあったご飯を食べたって。
「今日でも帰れますけどどうしますか?」と言われ、猫友さんと待ち合わせ予定だった下僕は大焦り。
大慌てで電話すると、「いってあげるよ!」ってぴかぴかの新車で迎えに来てくれて
ひまさん、お姫様のように帰還です(笑)

道中はずっとキャリーの中で鳴きっぱなし(←閉じ込められるの嫌い)
家についたらうろうろと探検し、兄ちゃんにクンクンされ、自分のトイレで用を足し、
ちゅーるタイプのおやつを1本もらったところでようやくダウン。

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(鼻が赤くなってるのは鼻チューブを留めてた跡です)

かな~り甘えん坊さんになってまして、今日はストーカーひまさんな感じですな。

念のため明日、もう一度センターに通院なので台風さん、お願いだからゆっくり来てーーー。

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兄ちゃんの夏期休暇もとりあえずジ・エンドです。

****
今回の誤飲事件。
催吐処置から退院までざっくり合わせて諭吉さんが30人ほど手を振って出ていかれました。
保険に入ってるので、7割は戻るはずですが、それでもかなりな出費。

みなさま、保冷材にはくれぐれもご注意を。
特に固まらないソフトタイプは猫に猛毒のエチレングリコールが入ってる場合が多いので
ニャンコのいる家では極力使わない方がよいかもです。
我が家も昔ながらの氷枕を買うことにし、今冷凍庫にあるソフトタイプはこの期に全部捨てるつもりです。

by rojineko | 2018-07-27 16:23 | Health(誤飲) | Comments(14)

ひまわり入院8日目

今朝の面会。
血液検査の数値も良好なので腕の点滴針は取られてて
顔を見せるや、「あたち帰うーー」ってしがみつき。

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うん、おかさんも帰ってきてほしいけどさー。
ひまさん、ご飯食べないんだもん。

やっぱりあれからもがんとしてご飯を食べないひまわり。
「チューブ外して家に帰れば食べるかもしれないんですけど」といいつつも、
「ちょっと声がいつもと違いませんか?」って心配そうな先生。
確かに声が割れたようなダミ声になってるのよね。
「のどの赤みはひいてきてるけど、食道がまだダメなのかも」
「一度抜いちゃってやっぱり食べないと嫌な処置をまたしなくてはならないから」と
病院でご飯が食べられるのを確認してから退院にしましょうと。

この調子だと
台風が通り過ぎるまで入院になりそうですわ。

ところで、今朝はケイママっちさんがルーさんを、Kさんがジンジャーちゃんを偶然
病院に連れてきていてまして、まさかの3匹ランデブー!
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採血と補液されてお冠のルーさんはキャリーの中。ワクチン待ちのジンジャーちゃんは椅子の上。
ひまわりはわたしの肩の上。
3匹とも興味はあるけれど、ふーしゃー言うこともなく、ぺちゃくちゃしゃべる下僕たちを不思議そうに眺めておりましたとさ。








by rojineko | 2018-07-26 15:38 | Health(誤飲) | Comments(2)

ひまわり入院7日目

今日の面会は診察室で。
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ここに連れてきてもらえるってことはそれだけ状態はいいんだけど
入り口に近い部屋なこともあって、ひまさんお外が気になって仕方がない様子。

「誰か来たよ!ワンちゃんもいる!」って(苦笑)

おかさんがいてもいなくてもどうでもいいのか、おい!
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で、この通り元気はありまして、薬も内服に切替になってきてるんですが
ご飯食べないのよねー。

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1週間食べてないから、食べるの忘れちゃったかねえ。
一応退院は金曜くらいかな、って話にはなってるんですが・・・

おうちに帰ったら食べる?

by rojineko | 2018-07-25 19:55 | Health(誤飲) | Comments(4)

ひまわり入院6日目

今日のひまさん
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スマホを向けてもこっち向いてくれないなーと思ったら
横にいたM先生が「ひまちゃん、こっちこっち」と手をぶらぶらさせて目線取ってくれました(笑)

ひまわり、今日の血液検査でもやっぱり血小板数が低くでたそうですが、飛沫(?)を見るとちゃんとあるそうで
問題なし。
「いいのをしてましたよー」と腸も動き始め、鼻におやつをちょんと載せるとぺろぺろ舐めてたし、
自力で食べるまであと一息かなって感じのようです。
面会時、抱っこしたらそのままケージの上の段によじ登ろうとしてたし~。

朝、例によって検査結果を知らせてくれた担当のS先生も
「状態よくなってきたので、薬を少しずつ減らして退院の準備に入ろうと思います」と。
気持ち悪さや涎が戻ってこないか見つつ、痛み止めや吐き気止めの量を少しずつ減らしていくんだそうです。
急にやめちゃうとリバウンドしちゃうからね。

今日、面会行ったときは入院室の下段にお鼻を怪我した黒猫さんが入室してて、
人が来ると「出して、出してー」ってにゃーにゃー鳴くのであまり長居できなかったけれど
下で猫が鳴いてても、ひまわりは「なーに?どーしたの?」って感じで見るくらいで
動じた様子もなく。

意外に肝が太かった!

ひまわりの状態も落ち着いてきたので、下僕も病院までお見舞いに来てくれた
猫友Kさんとルーさんママと一緒にランチへと洒落込めました。
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実は2人ともこのセンターを使う飼い主さん。
かかりつけからセンターへひまわりを転院させた理由の一番は
もちろん、こっちのが器材もいいし、使える薬の種類も多いので安心だってことだったけど、
同じ病院を使う仲間がいてくれるのもすごく心強いのよね。

さて、あとはひまさんが
「ご飯食べましたよー」の報告が早く入りますように。

by rojineko | 2018-07-24 17:57 | Health(誤飲) | Comments(8)

ひまわり入院5日目

昨日の晩はバロンが全然寝かせてくれなくて

寝不足やら何やらでそーとーボーっとしてらしく
洗顔フォームで歯を磨いちまった飼い主です。(すげーまずかった135.png

お疲れも溜まってきたので、今日は午後の診察時間に贅沢してタクシーでセンター行って面会。
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ひまわりはケージの中をのしのし。
毛繕いし始めたので、チューブを取らないように宇宙交信業務与えられてましたw
看護師さんが入院室に椅子を持ってきてくれたので、しばらく抱っこ。
15分くらいしたところで、食べるかなって鰹節を鼻先にもっていってみたけど、まだ食べる気はないみたい。
そのうち抱っこに飽きたのかもぞもぞし始めたのでケージに戻すと
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腕にもたれかかって寝ちゃいました。
(このときは写真撮るために腕を抜いてます)

段々といつものひまわりに戻ってきているようで
「チューブから栄養あげるときもグルグル言うんですよ。
可愛くてみんなのアイドルです」と看護師さん。
こんなときも魔性の女は健在ですわ~。

担当のS先生もお休みなのに朝晩様子を見に来てくれて
そのつど電話連絡してくださるのでとても安心。
朝、ちょっと数値が下がってた血小板も夕方には問題なし。
あとはご飯食べられるようになるだけです。


by rojineko | 2018-07-23 19:24 | Health(誤飲) | Comments(10)

ひまわり入院4日目

朝、9時半すぎにセンターから電話。
「朝の採血の結果がでましたので」と。

白血球、血小板ともに昨日よりさらに上昇。
昨日はまだ少なかった血小板も「ここまでくれば大丈夫でしょう」の域に入ったそうです。
S先生、友人も言ってましたが、飼い主が一番待ってる情報をすぐに伝えてくれるので
とっても有り難い。

10時半頃、2人で面会に行ってきました。
点滴中だったので入院室のケージに手をいれて、の面会でしたが
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手を入れると頭をごんごんすりつけてきて
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小さくだけどぐるぐるぐる♪

昨日出てた瞬膜もほとんどなくなったかな?という感じ。

S先生、前の職場にいた頃に誤飲とか催吐処置に関する研究をしてたそうで
(「実は本も買きました」って)
今回のことで疑問に思ってたことを聞いてみると

「エチレングリコールの表記がなくても吐かせる必要があったのか?」
→「表記がどこまであてになるかわからない。お酒に酔いやすい人がいるように少しの薬物にも反応してしまう仔がいるから
大事をとって吐かせたのは正解。自分でもそうするだろう」

「炭酸ナトリウムを使う処置は一般的なのか?」
→「方法はいろいろありますが、よく使われる処置の一つです」

「催吐処置でひまわりのような命の危険な状態にまでなることはよくあるのか?」
→「猫は処置で粘膜が荒れやすい。ただ、ここまでの状態は研究をしたときに数十(数百だったかな?)の症例を集めたけれどまずなかった。
ひまわりの体質、処置のタイミングなどが合わさって残念ながら出てしまったのだろう」

「脾臓がないことが影響したのか?」
→「脾臓がない個体を集めてデータをとったら何か見つかるかもしれないが、現時点ではわからない。
おそらくないだろうと思う。ただ自分が飼い主だったらやっぱりそこを真っ先に疑ってしまうでしょうね」

とのことでした。
そしてひまわりの胃の状態について、飼い主はてっきり胃潰瘍のようなもの(粘膜がえぐれてる)かと思っていたのですが
「胃に何も入ってないのに胃壁が厚く写るので、炎症で粘膜が腫れている状態」なのだそうです。
この腫れがひいていけば、気持ち悪さもおさまって口からご飯が食べられるようになるでしょうと。

わかりやすくて、素人のわたしたちにもすとんと落ちる話し方。
明日も公休なのに「患畜さんがいるときは様子を見に来ますから」と朝、ひまわりのチェックには来てくれるとか。

今日はたまたま入院室には他の仔がいなかったからか(ICUにはいるみたい)
ひまさん、2匹分のケージの仕切りをとっぱらって広いお部屋で悠々。15分くらいしたら疲れたのか
反対側向いて寝ちゃいましたが、このまま腫れがひくまでゆるゆるとしててくださいな。
兄ちゃんはお一人様を満喫してますから・・・



by rojineko | 2018-07-22 16:12 | Health(誤飲) | Comments(4)

ひまわり入院3日目、転院

ひまわり、今日の午前中に一昨年バロンが血液透析をした高度医療センターに転院しました。
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強力な抗生物質の投与のおかげで今朝の血液検査では
白血球は正常域に、血小板はまだ少ないけれど上昇。
どうにか危険水域は越えてくれたようで。
かかりつけも高度医療センターも同じグループ病院なので、治療方針に大きな差がでるわけではないのですが
なんとなく高度医療センターの方が飼い主が安心できるので
朝の面会時にお願いし、おとさんカーで移動させてきました。

担当をお願いしたS先生はひまわりは初見ではあるのですが、
ちょっとした理由で以前からカルテは見てくれたりしていたので
受け渡しもスムーズ。一目見て、思っていたよりは良さそうですね。大丈夫ですよ、と言ってもらえてほっ。

夕方の連絡では血液検査はほぼ横ばい。危険水域は脱している状態を維持していますと。
ただ、まだ気持ち悪さがかなりあるので、強力な吐き気止めを投与しないとカテーテルでもご飯をあげられないので
長期戦になりそうですと。

長期戦。ちょこっと凹みましたが、
それでも、元気なひまごんに戻ってくれるなら飼い主も頑張るわ。

*****
応援コメントありがとうございます。
しばらく落ち着くまでは個別にお返事できないと思いますがどうぞご了承ください。

あ、バロンは怪獣のいない夏休みを謳歌しておりますwww

by rojineko | 2018-07-21 19:53 | Health(誤飲) | Comments(4)



13歳と1歳のトンキニーズと同居中。遊牧民族な下僕は名古屋、京都、ニュージーランド、東京、マニラ、鹿児島、福岡と住んだ土地は数知れず。最近ミュージカルにはまってます♪
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