路地猫のひとり言

胆石バイバイ(備忘録2)

1月19日 10時半ごろに病室に戻る(←夫談)
ぼーっと意識が戻ってきて時計をみると11時。足にぷしゅーぷしゅーと圧がかかってるのと、口元の酸素マスク。
昔受けた手術のあとはやたらに喉が渇いたのだけど、それは全くなし。(薬が違うのか、OS-1を飲んだせい?)ただ、お腹にいれたガスのせいで少しお腹がはってて苦しい。傷の痛みはなし。(神経ブロックしてある)ときどき血圧や熱を看護師が測りに来ていたような。
午後2時ごろ足のマッサージ機が外されて歩行練習。立ってみるが血の気が引いてアウト。徐脈になってたらしくドクターが呼ばれる。会ったことない人だった。病棟担当?歩行やめましょうと言われる。結局、30分くらいしてからもう一度トライ。今度は立ててトイレまで歩いて帰ってくる。

気分も落ち着いてきたので夫に帰宅してもらう。(猫を病院に連れていってもらった)
4時すぎ、水を飲もうと起き上がりペットボトルと悪戦苦闘。左手に点滴入ってるせいで開けられない。そのうち血圧が下がって来て吐き気も。ナースコールして吐き気止め入れてもらう。執刀医も見に来る。どうも普段より血圧が20くらい低くなってて、そのせいで気分が悪いらしい。「夕飯食べられるかなあ」と言われる。

6時。夕食。
吐き気止めも効き、血圧も落ち着いたのか起き上がれる。お腹ぺこぺこなのでご飯以外はほぼ完食。
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人参ご飯、白身魚の包み焼き、豆腐のスープ、野菜の味噌炒め(?)、いちごとブルーベリーだったかな。
ミクニ監修で美味しいとは聞いてたけど予想以上。
食べて血糖値があがったのかこの後は歩いても血の気が下がることはなくなった。

8時すぎに夫が再訪。猫はフル検査してもらったけど問題見つからず、胃腸を動かす薬を処方してもらったと。
翌日は支払いがあるので午後にちょっと顔を出してもらうことに。

9時前に点滴終了。針だけは残すものの問題なければ翌朝外しますと。
熟睡はできなかったけれど、大した痛みは感じずに就寝。

<その3につづく>




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by rojineko | 2018-01-23 13:00 | 胆石バイバイ | Comments(0)
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12歳のむっちりトンキはドンくさい?!飼い主は遊牧民族。名古屋、京都、東京、マニラ、鹿児島、福岡と住んだ土地は数知れず。この秋まさかの新入り登場です
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