路地猫のひとり言

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冬が怖いよー。

同居人の風邪が直ってきたと思ったら、どうも路地猫が風邪っぽい。

めっきり涼しく(っていうか寒い)なってきたので気をつけているのだけど、昨日からまた胃が痛い。喉もがらがらするからこりゃ風邪でしょう。はあ~。

ほんとにねー、昼間でも25度ないもんですからとっても半袖では過ごせませんわ。布団も肌掛けだけでは寒くって、すでに冬布団出してるしー。

こんなで、本格的な冬を乗り切れるのだろうか・・・とっても不安だ。

ところで、昨日近所の交差点で信号待ちをしてたら、メモを見ながらきょろきょろしている親子連れがいたのです。この辺道が狭くてわかりにくいから「あー、また迷子だ」と思って助けてあげようと思ったら、なんとそのメモ「ハングル」で書いてあったのですよー!

あー、道の教え方まだ習ってないよーー。

躊躇していたら向かいのお弁当屋さんを指差して、一緒にいた子供に「あれって○○ジン?」って何度も聞いていたのね。(お弁当屋の名前しか聞き取れんかったけどそんな感じだった)うーむ、それなら教えてあげられるかも~。

えいやっと「○○ジン?あれだよー」と日本語で言ってあげたら納得してくれたみたいでした。
ちなみにハングルでは「チョゴスン ○○ジン イムニダ」でいいはずなんだけど、まだ習いたてではずかしくってねー。

てなことを同居人に話していたら「英語わかったかもしんないじゃん。聞いてみればよかったのに」と怪訝な顔されてしまいましたわ。たしかに・・・・
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by rojineko | 2005-09-30 08:41 | Diary | Comments(2)

猫にはよくても・・

東京地方、昨日も今日も最高気温が25度超えてません。

さむいよーーーぶるぶる。

この温度ってフィリピンじゃ使用人が「風邪ひきましたーー」って言ってくる温度だよなー。

猫には気持ちいい天気らしくて、外を歩くと「あれ、こんなにいたっけ?」ってくらい猫に遭遇しますがね。路地猫は25度を切り始めると寒さで身体が動きませぬ。同じく寒さに弱い同居人も久々にスーツで出て行きましたわ。

ところで近所の八百屋で栗が出始めました。1キロ480円。「栗ご飯にしたらおいしいだろうなー」とか「甘露煮にすれば持つよなー」とか思うのですが、あの皮をむく手間を考えると簡単に買えません。「栗ぼうず」とかいう簡単皮むき器があるらしいのですが、年に1、2回しか使わないのに数千円出すのもなあ~。うまい剥き方ありませんかね?
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by rojineko | 2005-09-27 20:49 | Diary | Comments(2)

つれづれ

昨日のテレビで「これが世界のスーパードクター!」ってのをやってたのね。他に見るものもなくてぼーっと見ていたのだけど最初に紹介された日本人の脳外科医に感服。
15年前に渡米していて、今はアメリカを中心に活躍している方だけれど御年62歳。体力が必要な外科医としては決して若くはないよね。それで毎日神経すりへる大手術をしてるって。

それに(あくまで画面から伝わってくる印象だけど)「白い巨塔」的なgreedyな感じは全然なくて、患者から来たメールにも直接答えるとか、自分が必要とされればどこにでも飛んでいくとか、人間的にも素晴らしいんだよね。

すごいなー。こういう人が同じ日本人だってのは嬉しくなっちゃいましたねー。

ところで通っているハングル教室、3ヶ月ごとに更新なのですが今日で最初の3ヶ月が終了でした。マニラと違って学費も安くない。それに休むとついていけなくなっちゃうのでとにかく頑張って出席し、無事「皆勤賞」となりました。自分にぱちぱち。クラス仲間とも打ち解けてきていい雰囲気になってきたよ。来週からもガンバです。
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by rojineko | 2005-09-24 14:21 | Diary | Comments(2)

顔が四角だ

行ってきました>消毒。
昨日の晩から顔が腫れてきたので花粉症用の使い捨てマスクで隠して病院へ。これなら化粧なしでもわかんないし~。

執刀医に会うや「昨日は先生に全然お会いせず・・・」とオオボケしてしまった路地猫。もち正しくは「先生とお話せず」。「いやあ、私はお会いしましたけどね」と笑われました。消毒してもらいつつ昨日の次第を説明されました。(見たくなかった抜歯の後も見せられてしまった、ううう)

目覚めたときに予定より時間が遅かったのは、やっぱり抜くのが「意外に」大変だったからだそうで。前の歯が炎症を起こしていると、親知らずの周りの骨が歯を守ろうと固く、厚くなってしまうのだって。先週の打ち合わせでは「まあ、前の歯を抜きますから簡単に抜けるんじゃないですかね」と言っていた予測はあっさりと裏切られたらしい。

「だからカンカン叩いてたでしょ」

・・・・・・

麻酔で寝ててよかった。そんなことされてるとわかってたら絶対パニック起こしてたよ==

「今日が一番腫れますからね」

そうなんすか?昨日の晩にさんざん腫れたんですが。まだ腫れるんでしょか?
好ご期待・・・って違うか。
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by rojineko | 2005-09-22 20:48 | Diary | Comments(2)

一夜明けて

ただいま午前4時。昨日、抜歯のあと回復室で休憩していた時間も入れて一日中寝ていたのでさすがに起きてしまいました。口の中が気持ち悪くてほとんど飲まず食わずだったから、空腹でお腹が痛い。もぞもぞ起きてストローで麦茶を飲み、ゼリー飲料を流し込み朝食分の抗生物質を飲んだところ。

鏡を見ると右側がちょっと腫れてます。でも思ったほどではないかな。鎮痛剤がまだ効いているのでそんなに痛みはないし、熱っぽさも少しおさまった気がする。それに何より、口の中の「血の味」が薄くなったのが嬉しい。

抜く前の状態、よっぽど悪かったのかな。抜いたあとの痛みのがずっと我慢できるもの。今日は午後、消毒に行ってきます。
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by rojineko | 2005-09-22 04:24 | Diary | Comments(4)

そしてその日はやってきた

本日、抜歯デー。観念しているとはいえやっぱり緊張。「静脈鎮静法」を使うと朝から飲食禁止なので朝ごはんは抜き。目が覚めた3時半に最後のお水を飲んだだけ。路地猫は「朝抜き」しない人なのでちょっと辛い。

8時半に家を出て病院へ。駅について病院まで歩く数分で緊張感が一気に高まって、膝の力が抜けてくのが分かる。歩みが段々遅くなっていくんだもんなー(笑)

9時前に受付に行くとすぐに血圧と体温測定。先週(170)ほどじゃないけど相変わらずの血圧の高さ。1回目が156。回復室に移って2回目を測ると160。緊張すると体温まで上がるのか、家で平熱だったのが1回目7度4分、2回目7度7分もある。せっかくその気になっているのだからこのまま決行してほしい==と「家では平熱だったんですけど・・・」と涙目で訴えると、消毒している間に歯科衛生士さんが先生に相談してきてくれてオッケーになった。

こいつはさっさとやらないとまずい・・・って思ったのかな。消毒が終わるや否な「じゃあ、もういっちゃおうか!」とすぐに処置室に連れていかれました。例の歯医者用のイスに横になって、左腕に血圧計と酸素飽和度測定用のクリップ。「気分がラクになるからゆっくり吸ってねー」と鼻からは酸素と笑気ガス。(確かにこれを吸ったあと血圧が下がったらしい)体調を見るために裸足になっているので寒いなーと思っていたらちゃんと毛布のようなものを全身にかけてくれた。

少し落ち着いたところで先生登場。といってもやってきたのは麻酔科の医師。先週同様、この先生、すごく感じがいいんだよなー。何かするときも全部きっちり説明してくれるし、点滴を挿す場所も「苦手なところはないかなー」って聞いてくれるし。呼吸音を聞くためにのどに聴診器をテープで貼り付けて、右腕に麻酔を流す点滴をつけて準備完了。

「まだ今朝、○○先生(執刀医)の顔見ていないよねー。誰か呼んできてあげて。麻酔始めますって」「はーい」

・・・・というのが実は術前最後の記憶。どうやら執刀医が登場する前に私は「落ちて」しまったらしい。次の記憶はたぶん抜歯のあと。「はい、口あけてー」「はい、かんでー」「はい、縫います」なんてことを数回聞いたような覚えがあるのだけどはっきりしない。ぼーっつと意識が戻りかけたあたりで「じゃあ回復室へ移動しますよー。ゆっくり身体を起こしてねー」と言われた。

衛生士さんと麻酔科の先生に抱えられて回復室へ移動。時計をちらっとみると10時半すぎだった。予定では10時10分終了だったから、時間がかかったのかな?ベッドに横たわるや否な再び眠りに落ちていった路地猫でした。

そのあと一度、衛生士さんが抗生物質と鎮痛剤の薬を飲ませにきてくれたほかは点滴をつけたまま爆睡。1時半すぎに同居人が迎えにきてくれて、タクシーで家に帰り再び爆睡。思い返せばよく寝た1日でした・・・
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by rojineko | 2005-09-21 04:24 | Diary | Comments(0)

Xday前日

とうとう明日はX day。そう親知らずの抜歯です。

今から緊張したってしょうがないんだけど、やっぱ落ち着かない。気分を紛らわせようとハングルの単語整理なぞをしてみました。ここんところ1回の授業で出てくるnew wordsが急に増えて着てたので、単語カードはあっという間に2冊になってしまいました。この3ヶ月でこんだけ勉強したのか~とちょいと嬉しい路地猫です。

が、しかし、これを正確に覚えるのが難しい。何せ発音を日本語のひらがなでイメージしているものだから、微妙な違いが頭に入ってない。ハングルをちょっとでもかじった人ならわかるだろうけど、路地猫が苦手なのがchの発音とch(h)の発音の違い。ハングルを見て読むときは気をつけて発音するけれど、単語を覚えるときにはどっちも「チ」で頭に入っているものだからいざ書こうとするとどっちだかわからなくなってしまうのです。あとパッチムのm,n,ngの違い。これもハングルから発音するときは注意していても単語を覚えるときには日本語の「ン」で頭に入っているから○か、□かLかわからなくなっちゃう。

まあ慣れの問題なんだろうけどな==

ところで明日は9時に受付を済ませて、9時半から抜歯。静脈からの麻酔がきれるまで時間がかかるので午後2時頃に病院を出る・・・という予定です。タクシーで帰るつもりだけど、抜歯したあとでしゃべれるかしらん。うーむ、ちょっと不安だ。静脈麻酔を使うので朝食は抜き。お腹も減りそうだなあ~。
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by rojineko | 2005-09-20 16:38 | Diary | Comments(1)

そしてまた・・

連休最終日。昨日のイサム・ノグチ展で結構歩いたせいか2人ともややお疲れ。午前中はのんびりしてランチを食べにまたまた東新宿に出かけました。

今回は、例の「ヨン様一杯」の店はやめて駅近くの「両班(ヤンパン)」という家庭料理の店へ。小振りの小奇麗な店でチマチョゴリのお姉さんが客引きしてました。実はこの間も「入ろうかな~」と思いつつ、「もうちょっと先まで歩いてみようか」でやめた店なんですね。今日は足がお疲れだったこともあって即決で「ここにするか」。

私は「ソルランタン」という辛くない牛スープとご飯のセット。同居人は「これ辛いですよ」とお店の人に言われながらも「ユッケジャン」とご飯のセット。この店、結構辛めらしくて先に隣にいた女性客2人は「もう辛くて食べられない」と言っていたし、私達の後に入ってきたご夫婦もしょっちゅうむせ返っていました。で、ユッケジャン。やっぱ辛かったらしいです~。

そうそう、こないだの店は「ヨン様」でしたがこの店は「クオン・サンウ」だった。というか彼が来日したときに立ち寄ったらしい。壁にサイン入りの実物大ポスターがでーんと貼られてましたわ。あはは。もうこの町で韓流タレントの写真なしの店を見つけるのは不可能なのかもしれないな・・・

で、お味的には、うーん前回の「ヨン様レストラン」のが辛い中にも甘みがあっておいしかったかなあ。今日のお店はツキダシももう一つでした。たぶんリピートはないでしょう。

せっかく東新宿まで行ったのでスーパー「韓国広場」で韓国産の唐辛子を買ってきました。細かい粉末のと荒めのと2種類。これでこないだ買ったレシピ本のタレを作りおきできます。それにしても私は大して使わないだろうと一番小さい袋を買ったのですが、お店にあるのは1キロ、2キロのでっかい袋が中心!それをまたみーんな平気で買っていくんですよ。いやあびっくりでした。
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by rojineko | 2005-09-19 12:05 | Diary | Comments(0)

イサム・ノグチ

連休2日目。今日も朝から抜けるような青空!

こんな天気に行くとこじゃなかったかもしれない・・と思いつつも東京現代美術館で始まったイサム・ノグチ展を見に。この美術館、新しいので採光も工夫されているし企画もおもしろいのだけどいかんせん遠い。都内にあるとはいえどこの駅から歩いても15分近くかかるってのはついつい足が遠のきがちなのよね。

今回は東西線を使わずに大江戸線の「清澄白河駅」から歩いてみました。駅を出てすぐに左折すると昔ながらの商店街がずーっと続いているのね。別に大した店があるわけじゃないけど結構楽しい。ちょうど「かかしフェルティバル」なんてのをやっていて道路の両側に子供(?)が作ったかかしがずらーっと並んでました。

さて、15分ほどとことこ歩いてようやく美術館到着。私達はチケットを持っていたので難なく入れたのですが、連休中日とあってかチケット売り場の前には長蛇の列!受付のお姉さんが「1時間はかからないと思いますが・・・」と申し訳なさそうに説明しているのが聞こえてきました。うーん、あそこで小1時間待つくらいなら、外のコンビニで買ってきた方が早いんじゃないのかな、と思ってしまった路地猫でありました。

ところでイサム・ノグチといえば、これまた同居人が北海道にいた頃2人でモエレ沼公園に遊びに行ったことがあります。

これがその公園内にある「モエレ山」。あの頃は公園はまだ未完成だったけど、この山をえっさえっさと登ったのでした~。あの頃君は若かった??

展覧会の方はニューヨークのイサムノグチ美術館の収蔵品が多かったけれど、子供も楽しめるように常時オープンのワークショップがあったり工夫されていましたね。もう少し近かったらお弁当を持って隣の公園でピクニックがてらもう一度行きたいところです。
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by rojineko | 2005-09-18 11:45 | Diary | Comments(0)

普通のお休み

世の中、3連休のようですが路地猫んちは特に大きな予定もなくしごく普通の休日を過ごし中。

今日はいつものように。朝「ハングル」の授業に行き、一旦家に戻ってお昼を済ませてから上野に音楽鑑賞。なんと有名なバイオリニストの竹澤恭子の演奏がたったの900円で聞けちゃう!というコンサートがあったのです。

このお買い得さで、さすがにチケットは良く売れたらしく会場は見事に満席。少々出遅れた私達は空席を探すのに大分と苦労してしまったくらいです。(あ、自由席だったのです)

たった900円のコンサートだし、小品を数曲流しておしまいかな、と思いきや休憩15分をはさんで堂々2時間半のコンサート。最後のフランクが終わったときには日も傾き始めていました。

そうそうこのフランクといえば、路地猫はどうしても聞くと懐かしさがこみ上げてきちゃいます。学生の頃、路地猫は学内の合唱団で歌を歌っていたのですが、当時の部室はながぼそーいプレハブをアコーディオンカーテンで仕切って手前が私達、奥が器楽部が使っていたのですね。(合唱の練習日にはカーテンを開けて全部を使わせてもらってましたけど)休講や空きコマで時間があると、何となく部室に足を運んでは友とバカ話をするのがお決まりだった路地猫。部室でぼーっとしていると隣の器楽部部員が練習するピアノやバイオリンの音がよく聞こえてきました。

そのとき、本当に毎日のように聞こえていたのがこのフランクの作品。当時は作曲家の名前も知らず、「よく毎日練習するなあ」とか「なんだか寂しげな曲だなあ」くらいしか思っていなかったのですがこうやってコンサートで演奏されるのを聴いたりすると何だかとっても懐かしくなってしまうのですよね。

そうそう、この竹澤恭子のコンサートは東京だけでなく京都でも同じ値段で開催されるようですよ。関西の方、ぜひ!
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by rojineko | 2005-09-17 08:58 | Diary | Comments(2)



11歳のむっちりトンキはドンくさい?!飼い主は遊牧民族。名古屋、京都、東京、マニラ、鹿児島、福岡と住んだ土地は数知れず。秋田と東京のバラバラ生活がやっと終わり、2人+1匹の東京ライフが再開です。
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