路地猫のひとり言

仏滅

昨日は大変な1日でした。

もー、ショックが大きくて日記に書くまで1日かかったくらい。
事の発端は、例の「抜くに抜けない(歯医者談・今年5月)」親知らず周辺がまたまた痛くなってきたこと。

前回痛くなったのはフィリピンから帰国直前だったので、残ってた痛み止めと抗生物質を飲んでしのいだのですが、今回は日本にいるのだし、内科でもらってた胃薬との飲み合わせも心配だったので月曜にすぐ行きつけの歯医者に行ったわけです。

が、悲劇はそこから。

レントゲンをとり、助手さんが歯と歯茎をちぇっくしたまでは良かった。痛みもまだ残っているし、たぶん抗生物質を塗って、超音波でもあてて「炎症がおさまるまで待ちましょう」と言われることを期待していた私。ところが、この日は違った。私の順番の少し前に抜歯をしてハイ(?)になっていた歯医者は妙にやる気満々。

5月には「そういう手もあるけどあまり効果はないかも」と言っていた「親知らず手前の歯の根っこ掃除」をやろうという。でもその歯は今、ハブラシがあたっただけでびくんとする痛さ。

「でも痛いんですが・・・」
「じゃあ、麻酔ね」
「はあ・・・」

ここの歯医者はいつも麻酔注射の前に「前麻酔」として歯茎をしびれさせる薬を塗ってくれるので針の痛みはあまり感じないのだけど、この日はお昼前のせいかちょっとせかせか。しびれ薬を塗ったものの、いつものように数分待つこともなくぷすっ。

幸い、そこは痛い場所じゃなかったのでどうにかクリア。
もひとつぷすっ。あ、痛・・・でもどうにかこれもクリア。

ここで普段なら麻酔が効いてくるまで待つところをまたしてもさっさとドリルでがーーー。

うわ~ひびく。いてて。思わず顔をしかめたところで、
「あー、親知らずとの境もついでにきれいにしましょうね」とさらに麻酔注射を内側の歯茎にあてる医者。

え!そこって無茶苦茶痛いとこだよ。
やーーーな予感。

ぷっすうーーーーーーーーーーーーー


んぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


針が沈んだ瞬間からあごを破るようなというか、脳天ぶち破るというか、骨をひねるようなというか、とにかくとんでもない痛みが!!

私のものすごい形相に医者はすぐに針を抜いてくれたけど、時すでに遅し。

それまでおさまりかけていた痛みは倍以上になってぶり返し、しかも針の痛みが加わって、とても我慢できたもんじゃない。慌てた医者がすぐに「ちょっとこれ飲んで」と痛み止めをくれたけど、そんなもの効くわきゃない。

途端に冷や汗でてきて、イスを倒してもらったものの30秒後には気絶。

はあーーーーーー

結局、昨日は何の治療もせず少し休ませてもらって大量の痛み止めのみもらって帰宅。
医者は「麻酔には血管収縮剤が入っているから気分が悪くなったのかも」とか「炎症が膜や骨まで進んでいたのね」とか言っていたけどそれってレントゲン見てわからんもんなの?

うううう。昨日は1日、ショックが尾を引いてましたわ。今日は、その医者の紹介で大学病院に行く予定だけど(医者もびびった)、またあんなことされたらどうせようとびびりまくりの路地猫なのです。
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by rojineko | 2005-09-13 09:49 | Diary | Comments(1)
Commented by 猫まんま at 2005-09-13 15:10 x
読んでるだけでもう冷や汗が・・・・で、今日はどうだったのかな・・・・・
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12歳のむっちりトンキはドンくさい?!飼い主は遊牧民族。名古屋、京都、東京、マニラ、鹿児島、福岡と住んだ土地は数知れず。この秋まさかの新入り登場です
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