路地猫のひとり言

一路、鹿児島へ!

★9月23日 自宅→羽田空港→鹿児島へ!
(このレポートは後日まとめて書いています)

朝4時半。かけておいた携帯のアラームでどうにか起きた路地猫。前夜は9時すぎには眠りについたはずですが、やはり体が重い。ジーンズに着替えるのも億劫でリラックスウエアのまま顔を洗い、ファンデとリップクリームだけをどうにか塗って身支度完了。



ゼリー飲料を飲み、最後に捨てるものをかき集めてゴミ袋へ。スーツケースとパソコンバッグを玄関に移動させたあたりで携帯がジリリーン♪
空港への移動をお願いしていたペットタクシーさんからの到着連絡でした。

まずはゴミだけを持って外に出て、車を確認。「よろしくお願いします」と挨拶してまた部屋へバック。
さあ、とうとう出発です!

一晩たって少し落ち着いた様子のバロンにレスキューレメディを飲ませてからキャリーに入れました。今回お願いしたペットタクシーは「ペットハート便」さん。本拠地が埼玉で少し遠かったのですが最初に料金を問い合わせしたときに頂いたメールがとても丁寧だったのと、HP上に遠距離移動のお客様のコメントが多かったのでこちらにお願いしたのですが、結果は大満足。羽田空港までの30分あまり、「今週は3日連続で猫ちゃんですね~」とか「寒い冬に爬虫類の移動は大変なんですよ~」などとお話を聞きながら、快適に移動できました。キャリーにのった猫ならば普通のタクシーでもOKですが、「汚さないかな」「酔わないかな」と気を遣うこともなく安心して移動でき、ただでさえ疲れる引越しの移動にはぜひお薦めですよ。

羽田空港に到着して、車をおりる直前にもう一度レスキューレメディをなめさせてキャリーにスカーフを巻いて外が見えないようにして空港内に入りました。
朝6時すぎ。空いているだろうと思っていた路地猫の期待を裏切り、空港内は結構な人。できるだけゆっくりとカートを押して荷物預かりカウンターへ。確かJALはペット受付カウンターが荷物預かりカウンターとは別の場所にあったような気がするのですが、ANAは一緒でした。スーツケースを預けてからペットの受付。
書類にサインし、料金(4000円)を支払って手続きは完了。スカーフを巻いたままでは預かれないということなので、キャリーだけにしてその場を離れました。
e0007273_2152862.jpg

(カウンター上のバロン)

ちょっとすると別のスタッフさんが来て、バロンを横に連れていき入口をテープで留めてネットで包んでいました。一応、このあたりまでは近くで見ていたのですが搭乗時間までもうあまり時間もありません。「バロン、頑張れ~」と心で念じながらその場を離れた路地猫でした。
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by rojineko | 2008-09-23 18:26 | Moving(東京→鹿児島) | Comments(0)
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12歳のむっちりトンキはドンくさい?!飼い主は遊牧民族。名古屋、京都、東京、マニラ、鹿児島、福岡と住んだ土地は数知れず。この秋まさかの新入り登場です
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