路地猫のひとり言

最初の鹿児島は凹むのだった(その5)

しつこく続く、引越しドタバタ。昼頃まで寝ていたかったけど、明日には東京に戻らなきゃならないので頑張って早起きし、市電で中央駅まで行ってみることに。



鹿児島って、地下鉄ないんですね。JRなら最寄の駅から中心部の鹿児島中央駅まで10分ほどでつけますが、本数が少なすぎて使い物になりません。
時間はかかるけど5~6分おきにやってくる市電が車にのらない路地猫の足になりそうです。

駅まで車どおりの多い幹線道路を跨がなければならないのは残念だけど、道向こうは戸建ての住宅が多いし(ひょこっと猫が出てきそう)市電が北へ動くにつれ、普通の町の風景が続きなんだかほっとします。そういえば、鹿児島大学の前も通りました。近くに立っていた初老の女性に乗り継ぎ方を教えてもらい、途中駅で1回乗り継いで中央駅に到着。

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明日乗る空港行きのバス乗り場をチェックしてから駅ビルへ。実はここまで出て来たのはもうひとつワケがありました。昨日の夕方、部屋で荷物を解いているとチャイムがポーン。同じように新しく社宅に入られた方が挨拶に来られたのですが、聞けばこれから全戸をまわるのだとか。

え・・・・全戸ですか?
そんなに大きな社宅じゃないけど、全戸って30戸はあるんじゃ?

そもそも2号は「単身だし挨拶なんていいんじゃない」っていってたくらいで、羽田で買ったお菓子も数個だけ。とてもとても足りません。
というわけで、スタバで一服したあと駅ビルにあったフランフランに駆け込んで入浴剤を大量購入。お昼用のお弁当を地下で買い、タクシー拾って社宅へバック。

1人がカードを書き、1人が包装する分業体制で挨拶品を特急製造!
目途がついたところで2号は通勤用の自転車を買いに行き、路地猫は仮眠。
昨日買った冷蔵庫も洗濯機も到着し、近所のなんでも屋風スーパーで日用品を買い足し
夕方あいさつ回りを済ませて任務終了。(さすがに顔と名前まったく一致しとりません)

ケンタを食べながら「篤姫」を見て、「フライトプラン」を見ながら部屋を片付け、あまった入浴剤を使ってのんびりお風呂に入り日曜はあっという間に終わりました。
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by rojineko | 2008-04-06 10:42 | Kagoshima Life
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11歳のむっちりトンキはドンくさい?!飼い主は遊牧民族。名古屋、京都、東京、マニラ、鹿児島、福岡と住んだ土地は数知れず。秋田と東京のバラバラ生活がやっと終わり、2人+1匹の東京ライフが再開です。
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