路地猫のひとり言

クリスマスは上海で①



12月23日~26日、フィリピンのクリスマス休暇を利用して上海に遊びにいってきました。マニラから上海まではフィリピン航空の直行便を利用すれば3時間足らずで着いてしまうほど近いのですが、23日の上海便はキャンセル待ちもかけられないほどの混雑ぶり。仕方なくキャセイ航空で香港に飛び、そこからドラゴン航空で上海に乗り継ぐことになりました。

上海に着いたのは夕方5時。飛行機からターミナルに移動した途端に「さむい!」。マニラは30度、上海は10度ですから実に気温差は20℃。普段ねっとりとした熱帯の空気に慣れている私達には鼻から入ってくる空気がバリバリ音をたてるほど乾燥して感じられます。

手荷物だけの旅行でしたので、イミグレを出てすぐに銀行に向かったのですが、ちょうど日本からの便が到着した直後だったらしくて銀行の前は長蛇の列。連れに列に残ってもらい、私は目についたホテルのカウンターに行ってリムジンバスの有無を聞きに行きました。ほんとは、インターネットで予約した時点でバスがないのはわかっていたんですが、ダメモトってので・・・。カウンターのスタッフによると、やっぱりバスはなし。500元のプライベートリムジンならすぐに用意できますよ、との返事。普通のタクシーで行けば150元というからかなり高い。ちょっと悩んで連れと相談。彼は仕事で、私は日本からのゲストの案内で疲れてきっていたこともあって、結局、豪華なリムジンでホテルに向かうことにしました。これならば、空港でお金を替える必要もないし、寒いタクシー乗り場で長時間待つ必要もなし。

ぶつかってもへこみそうもないような頑丈なアメ車のリムジンでホテルまで快適な道のり。それでもラッシュアワーにぶつかったこともあってホテルまでは1時間強。来たことのない土地で、タクシーの中で不安に1時間過ごすことを考えれば500元は高くないよね。おまけに、このホテルリムジンを利用したおかげで、ホテルには私達の到着がきちんと連絡されていて、エントランスに着くや否や日本人スタッフが駆け寄ってきて「お部屋でチェックインさせていただきます」とVIP対応。

とってもいい気分です。チェックインの手続きをしている間にも、ボーイが「アイロンをかけるものがありませんか?」と聞いてくれるし、さすがは5つ星ホテルねとご満悦。

この寒空の中で外に出て行く気合もなく、ホテル内の和食レストランでのんびり夕食をとって快適ホテルライフの始まりです。
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by rojineko | 2004-12-23 09:46 | Travel | Comments(0)
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11歳のむっちりトンキはドンくさい?!飼い主は遊牧民族。名古屋、京都、東京、マニラ、鹿児島、福岡と住んだ土地は数知れず。秋田と東京のバラバラ生活がやっと終わり、2人+1匹の東京ライフが再開です。
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おぉぉぉ(≧▽≦) ち..
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★シュガーバインさま ..
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にゃに??この展開❤ ..
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