路地猫のひとり言

フィレンチェ2日目②

ネットカフェで一息ついた私達、行きとおなじポンテヴェッキオを渡って駅方面に戻る。疲れでイタリア料理を受け付けない私、駅近くで中華料理店を見つけて嬉々として入る。その名も「京都大酒楼」なんで京都なんだと思っていたら、要はフィレンチェのことだった。

ラーメン、もやし炒め、ごはん、ジャスミンティーで16ユーロ。ラーメンは麺がどう見てもパスタで、スープは玉ネギの味が強かったけれど久々の「Non Italian」で元気を取り戻す2人。ランチのあと、駅に寄って明日のベネチア行きのユーロスターのチケットを券売機で取り出した。この路線はチケットレス有効なんだが、前回ローマからフィレンチェに移動した際に、チケットがないと変更したりするのに手間がかかるとわかったので念のため発行しておくことにしたのだ。

疲れていたので、一旦ホテルに戻り、足をお湯につけ、交互に首や肩をマッサージ。疲れがとりきれないCATは夕食を抜いて寝ようかと思っていたが、7時半を過ぎたあたりでようやく外に出る元気が戻ってきた。昨日見つけていたホテル近くの「イタリアンにあきたあなたへ、ラーメンはいかが?」の店に行ってみる。この店、どうも昼間は他の仕事をしている在フィレンチェの日本人が夜だけオープンしているらしい。メニューは、ラーメン、餃子、チャーシュー丼のみ。カフェの一角をつかって営業している。私はチャーシュー丼、連れはラーメンと餃子のセットを注文。ここのラーメンもかなり玉ねぎの味が強かったけれど、オリーブ油のない食事にほっとする。ふと壁を見ると、Jimmyと店長が一緒に映った写真。日付を見る限りでは、まだつい最近のものらしい。イタリアに絵を描きに来ていたんだろうか?
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by rojineko | 2004-10-28 21:53 | Travel | Comments(0)
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12歳のむっちりトンキはドンくさい?!飼い主は遊牧民族。名古屋、京都、東京、マニラ、鹿児島、福岡と住んだ土地は数知れず。この秋まさかの新入り登場です
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