路地猫のひとり言

きっと・・・

以前、このブログで紹介した「もうひとりのパパ」が、天国に旅立ちました。

血のつながりはないとはいえ、可愛がってくれた人がいなくなってしまうのは寂しいものです。お別れの日には、2号(♂)パパの仕事仲間やお友達が本当にたくさん集まってくれて、2号(♂)パパの人望の厚さを改めて知った路地猫です。

今日は久しぶりにいいお天気。

きっと今頃、天国の公園でいつものように海をみながら、大好きなミロと散歩しているんだろうなあ。

そっちもいい天気ですか?
e0007273_22534752.jpg

[PR]
by rojineko | 2006-11-29 22:46 | Diary | Comments(4)
Commented by Kazu at 2006-11-30 12:46 x
ご愁傷様です。
色々お疲れになった事でしょう。
路地猫さんも2号さんも体長を崩さない様に気をつけて下さい。
義父さん、天国でミロ君と元気に散歩してると思いますよ。
Commented by rojineko at 2006-11-30 19:53
★Kazuさま
優しいお言葉、ほんとにありがとうございます。
正直、今は疲れたというよりも放心状態という方が近いかもしれません・・・
バロンの柔らかさやぬくもりに支えられています。バロンがいて良かった!
Commented by しっぽ at 2006-12-02 01:14 x
お悔やみ申し上げます。

猫は、そしらぬふりでいつものように おちゃらけたり、突然アクビをしたりして笑いを誘ってくれますが、それは猫流のいたわりなのかしら、と思うことがあります。本当は、心の中を読めているんじゃないか、と。
胸の奥の傷が痛むときほど、動物のぬくもりが、殊に 猫のすりすりやゴロゴロほど、慰めになるものはありません。

お義父さま、どうか安らかに。
Commented at 2006-12-02 14:49 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
<< お届け物 小さな幸せ >>



12歳のむっちりトンキはドンくさい?!飼い主は遊牧民族。名古屋、京都、東京、マニラ、鹿児島、福岡と住んだ土地は数知れず。この秋まさかの新入り登場です
以前の記事
最新のコメント
カテゴリ
検索
記事ランキング
画像一覧