路地猫のひとり言

新聞記事から

読売新聞でこのところ「家族-国際化時代のきずな」というコラムを連載しているんですが、今朝は「子の世話は比のメード」というタイトルでした。

かいつまんでまとめてみると・・・

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「最近は東京の都心部ではフィリピン人をはじめとする外国人家事労働者を雇う家庭が珍しくなくなっている。港区のスーパーの壁には「27歳フィリピン人。ベビーシッターの仕事求む」のような貼り紙がびっしりと並んでいる。

ある女性は「週1回、フィリピン人女性に掃除、洗濯、娘の世話をまかせて中断していた仕事を再開できた」とコメント。

法務省は「ニーズを把握しておらず、(家事分野への外国人労働力の導入を)検討に入っていない」としている。が、「外国人家事労働者の受け入れは育児も介護も手詰まりになっている日本の家族を救う特効薬になりうる」とする大学教授もある。

一方で海外で外国人家事労働者の雇用を体験している日本人も少なくない。香港でフィリピン人メイドを住み込みで雇っていた日本人女性は「掃除、洗濯をメードに任せて育児に専念できたが、子供がメードに頼りすぎる恐れも感じる」とコメント。同じく、香港で「メードの雇用が日本人駐在家庭に与える影響」という題で博士号を取得した日本人女性によれば「きめ細かな育児ができる反面、家事は妻やメードの仕事だと夫が家事を分担しなくなる傾向がある」とのことである。
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路地猫はまさに「海外で外国人家事労働者の雇用」を体験した1人ですが、この最後のコメントはあたってると思いますね。フィリピンに行く前は食事の後片付けは「洗うの私、拭くの僕」が当たり前だったのに、日曜でメードがいないときでもなーんにもしなくなりましたもん(笑)。

ちなみに港区あたりでフィリピン人メードが多いのは、外国人と一緒に日本に来たフィリピン人がもっとお金を稼ごうとアルバイトしてるという話です。
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by rojineko | 2005-12-07 09:34 | Diary | Comments(2)
Commented by 猫まんま at 2005-12-07 10:35 x
先月ひどーい風邪を引いた私、それでも何とか食事を作りました。で、こんな時だもの食後のかたつけは少しはやってもらえるかと期待したのですが・・・ぜーんぜん!流しに山と積まれて居りました。
で、治ってから”食洗機買おうかな・・”とイヤミったらしく言いましたら即”うん良いね、見に行こうか?”ですと。まるきり自分は家事をする人ではない!と思っているようです。カッカッ!
Commented by rojineko at 2005-12-09 09:36
ご愁傷様です。育て方を間違えましたね。
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12歳のむっちりトンキはドンくさい?!飼い主は遊牧民族。名古屋、京都、東京、マニラ、鹿児島、福岡と住んだ土地は数知れず。この秋まさかの新入り登場です
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