路地猫のひとり言

阿蘇・天ケ瀬まったり旅行~山荘・天水~

今回の旅行報告もとうとう最後。
1日目はちょっとカジュアルな宿だったので2日目は雰囲気をかえてちょっとリッチな和風旅館に。
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ここ、「山荘 天水」は大分の日田温泉からほど近い天ケ瀬温泉にあるんですが、そもそも天ケ瀬温泉なんていう温泉地も福岡に来るまでは知りませんでした。



たまたま見ていたローカルのワイドショーで前述の「慈恩の滝」と一緒に日帰りスポットとして紹介されていましてね。のんびりするのが目的だからメジャーな温泉地じゃなくてもいいよね・・・と。たまたま楽天トラベルで「滞在22時間プラン」なんてのもあったし~。

JR天ケ瀬駅の案内所で道を聞き、国道210号を左折。山道をずんどこずんどこと上がっていき10分。一面緑の木々の間に大きな石門。そこから石畳の階段を下りていくと右手に小じんまりした感じのよい売店があり、さらに下りると旅館の入り口が。フロントでチェックインをお願いし、荷物を受け取ってもらい、そのまま奥のカフェ兼バーで一息。フロント前にソファなどがないかわりにチェックインのお客はスタッフが案内してくれるまでこのカフェ兼バーでのんびりしてよいみたい。バーカウンターで待っていたら冷たい麦茶も頂けました。

さて、お部屋。
2人ともどっちかっていうと開放的な大風呂が好きなので露天風呂付きではない普通のお部屋。
でも窓から見える木々の緑に癒されます。
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鍵はね、部屋ごとについているマスコットが違うんだとか。私たちの鍵についていたのはナマズ。(2号に似てたからか~?)

もうお盆もすっかり終わっていたし、もともと宿泊者の年齢層も若干高いようで部屋にいても外にいてもとにかく静か。お茶とお菓子を頂いてほっこりしたら、2人とも湯船から桜滝が見える露天風呂にいき、さらにまったり~。(ちなみに2号は夜中にまた別の露天風呂に行ったとさ)
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(宿のHPから拝借しました。この他に貸し切り風呂が6つあります)

食事はお部屋食。とっても話しやすい、かつ、気のきく「できた」スタッフさん(♂)がこれでもかってくらい凝った料理を1つ1つにサーブしてくれました(日本料理って美しい♪)。
路地猫、実は部屋食って緊張するかな~と苦手だったんだけどこちらは本当に居心地が良かったです。
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以前、湯布院の温泉に泊まったときはとにかく料理の量が多くて、しかもメインの料理が後の方に出てくるから、ほとんど拷問に近かった(笑)。ここは1つ1つの量が少ないし、客が一番食べたいであろうものを早めに出してくれるのでありがたい。
前日の電話で追加注文した豊後牛のステーキと縞アジの刺身も「すぐにお持ちしますからね~」と2番目に出てきたからお腹がすいた状態でとってもおいしく食べられたし~。
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最後に出てきた冷や汁も、小食の人はおにぎりに変えてもらって夜食にもできるんだとか。う~ん、いたれりつくせりですわ~♪
あ、そうそう。鮎。かぶりつきましたよーん。
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朝食は1階の食事処で
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お漬物がいっぱい種類があっておいしいし、
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前日に選んだ干物を自分であぶってから食べるのです。
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(鮎とカレイを1匹ずつ頼んだので半分こ)

お腹いっぱい~。宿はとにかく静かでスタッフの距離感も丁度よく、絶対リピしたくなるお宿でした。
その割には写真が少ないって?いやいや、まったりしすぎて写真をとる気ににならなかったんですよ。
(前日のZENZOと違って廊下の音も隣室の声も聞こえないし・・・)
残念ながらお正月はもうキャンセル待ちだそうだけど、木々の緑が赤く色づくころにまた来たいな~。
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by rojineko | 2010-08-17 18:25 | Travel | Comments(0)
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12歳のむっちりトンキはドンくさい?!飼い主は遊牧民族。名古屋、京都、東京、マニラ、鹿児島、福岡と住んだ土地は数知れず。この秋まさかの新入り登場です
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あはは( *´艸`) ..
by Mew at 22:18
2匹とも相性良くなりまし..
by MINKWIN at 21:43
路地猫様 ハハハ~..
by コモモおかあちゃん at 18:22
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